くるカラ in ブログ ー DIY その1

くるカラはとにかく施工しやすいのが身の上。
「くるカラのつかいかた」のページを読んでいただいて、下敷きをどうするか決めるだけ。あとはどんな材料と組み合わせるか、どのくるカラを使うか、「くるみの庭ができました」のページなどにたくさんあるユーザーの実例を参考にしてデザインして下さい。レンガ、枕木、ウッドデッキ・・・ナチュラルなくるカラは何とでもあいます。デザインが決まったら、とにかく庭に出てつくり始めてみる。施工しやすいくるカラですから、途中で「こうした方がもっと良いかも」と別のアイデアが浮かんでも簡単にやり直しがききます。

くるカラを使ってできたお庭が楽しいのはもちろんですが、お庭をつくるプロセスはきっともっと楽しいですよ。今回はこの「庭を作るプロセス」を説明して下さったユーザーのブログを紹介いたします。写真をクリックするとそのブログに行けるのはいつも通りです。

 
  
savi_savi
ワクワクしながら作業して下さったsavi_saviさんのお庭の仕上がりはそのワクワク感が目に見えるようです。雑草防止に防草シートを下敷きにして、後はくるカラ鬼ナチュラルをざーっと入れるだけ。入れた後で「やっぱり鬼ブラックも混ぜてみよう」なんて思い付いても、それが簡単にできてしまうのがくるカラの良いところです。



 
さらりそろり
こちらはレンガでしっかり厚みを確保したところへ、土の上にくるカラ直まきです。これでも雑草は驚くほど減るはず。場所によってレンガの飛び石のパターンを変えたり、以前ここにあった白砂利も再利用してくるカラと組み合わせたり、凝ったデザインのアプローチになりました。






 
Natural Garden Life
ユカチンさんはレンガ、ウッドデッキ、木製ベンチと「固いものでできたデザイン」を柔らかくするアクセントにくるカラを選んで下さいました。
積み木みたいな感じ、とはくるカラの特徴を良く表しているかもしれません。できてみて、お母さんにも買ってあげたい、と思って下さったほど気に入っていただけました。



ゆうまみのごったにっき
ベランダにウッドデッキが敷き詰めてあるからくるカラを敷きたくても敷けない、なんて言わないで下さい。アイデア一つでどこにもないベランダにしてしまったのがゆうまみさんです。デッキパネルをずらしてくるカラを入れるだけでこんな風になるとは、さすがのセンスです。



もきちの小さな幸せ❤
すでに砂利が敷いてあるアプローチであれば、砂利を下敷きと考えてそのまま上からくるカラを敷いてしまうのも手です。簡単に越したことはありません。夕方5時から作業を始められてもこの通り、ちゃんと終わりました。



はろちゅんLIFE
垣根の足元のマルチングに使ってくださったはろちゅんさんは、場所によって鬼ナチュラルと鬼ブラックを使い分けてメリハリをつけています。ちょっとぐらい以前の砂利が残っていても、構わず上から敷いてしまうのが正解。庭の模様替えも簡単です。




みずたまのながぐつ
tomoさんはくるカラのパンフレットや「くるカラのつかいかた」のページで紹介している、くるカラが入ってくるくるカラバッグを防草シート替わりに使う方法を実践して下さいました。この方法の優れたところは、届いた荷物の梱包を全て使うのでゴミが一切出ないことです。くるカラは小さいので通路の縁がどんな形でも、袋から出して敷くだけで自然に縁の形にあって、きれいな道が表れます。





最後はtomoさんの庭のくるカラのアップをどうぞ。

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