くるカラバッグは商品ではなく、くるカラが皆さんのお宅に届く時*に入ってくる袋です。 でも、そこにもくるカラ.ネットのこだわりが色々とあるのです。
Bags
くるカラバッグは厚手のクラフト紙が三重になった、とてもとても頑丈な袋です。
本来はお米を保存したり運んだりするための袋であるため適度な透湿性があり、くるみの殻を入れるのには最適です。
ほとんどのくるみ問屋さんで胡桃やくるみの殻の保存に中古の米袋を使っていたことにヒントを得て、くるカラ.ネットではメインの梱包材として使っています。
口は付属の紙製ひもにより開閉が自由、ひもが持ち手になって運べる、など利点は多々あるのですが、くるカラ.ネットではこの袋がクラフト紙でできていることに目をつけました。

というのも、クラフト紙は家庭菜園などで雑草防止目的でに土の下に敷いて使われることがあるのです。 クラフト紙の素材は植物性の繊維です。コンポストに枯葉の替わりに入れても良いくらい、庭との相性がよいのです。 春に土の上に敷かれたクラフト紙は太陽光を遮り、夏の間雑草が生えてくるのを防ぎます。そして役目を終える秋の頃には自然分解して土に還っています。 石油製品の防草シートには効率では劣りますが、
そこでくるカラ.ネットではこのくるカラバッグを防草シート代わりに、くるカラの下敷きにすることをお勧めします。

三重になったくるカラバッグをばらばらにすると大きなクラフト紙3枚になります。袋は50センチX80センチですので、どのように開いてもクラフト紙一枚の面積は0.8㎡。これが三枚で2.4㎡、二重に土の上に並べると1.2㎡となり、これが一袋のくるカラがカバーするのに適当な面積に一致します。庭の形状に合わせてびりびりに破いても、大体二枚が重なるようにくるカラバッグを並べていただければそれがくるカラを敷く時の目安になります。

くるカラとくるカラバッグをお庭でつかっていただければ、後にはゴミ一つ残りません。是非試して下さい。

沢山のくるカラユーザーがこの方法を実践してくれました。詳細は各ブログにて(写真をクリックするとそのブログへジャンプします)ご覧下さい。

じゅじゅ(♂)の気ままにガーデニング

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みずたまのながぐつ

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更に、くるカラバッグには赤(鬼ナチュラル)、黒(鬼ブラック)、白(菓子ホワイト)の三種類のスタンプがそれぞれの中身に応じて押してあります。 いまだに手押しのゴムスタンプです。 一枚一枚かすれ具合も押してある位置も違いますが、とてもくるカラ.ネットらしい袋に仕上がっていると自負しております。

*くるカラミックスバッグやミニバッグは、クラフト紙で出来ていますが三重ではありません。また、スタンプの色も黒一色のみです。