くるみ姫のつくり方

眠るくるみ姫達

材料: クルミのバスケットまたは、半割クルミ(菓子くるみ) 姫クルミ(キューピータイプ)、リボン 4cm幅3cm幅、20cm長さで各1本、 姫のお布団用レース 2cm幅5cm程度  1枚、 化粧用コットン 1枚、 顔を描くための筆、絵具、サインペン、 手芸用ボンド、針と糸

くるみ姫の材料と道具

くるみを吊るす場合には、バランスをとるために重しになる粘土、
小石など小豆粒程度の大きさのもの。半割クルミの場合には吊るすためのレースなどを25cm程度、
長さは好みで。 
ご自分のイメージに合わせてリボンなどはテープ類、テープ状に
切った余り布など、和の布もいいかな。

顔を描きます  これはトールペインテイング用のアクリル絵具ですが、お子さんの 水彩絵の具でも大丈夫です。その場合は姫を水で洗わないでね。 目鼻は細い筆で書きましたが、サインペンだと簡単に書けますね。

くるみ姫の頭
くるみ姫の頭ー詳細

ベッドを作ります  くるカラの大きさ、深さにもよりますが、コットンを4つに畳んで くるカラに入れます。 ボンドはつけません。 リボンは輪にして、二本をややクロスさせ中心の重なりを縫いとめます。 きゅっとリボンを糸で括ります。 半割クルミの吊るし用のレースも中表にして縫いとめ輪にしておきます。 糸と針を使うのはここだけです。

リボンをクロスさせる

lace

くるみ姫をベッドに寝かせます  コットンの中心上に少しボンドを置きリボンを止めます。

コットンの中心上に少しボンドを置きリボンを止めます。

姫の後頭部にもボンドをつけ、くるカラのとがったほうに頭を向けて 留め置きます。 もし吊るす場合はバランスをみるため姫の足元のコットンの下に 粘土などの重しを入れて、レースで吊るして加減します。 このレースはクルカラのちょうど中心ではなく、姫の頭寄りに位置します(写真)。

レースで吊るします。

バランスがよさそうでしたら吊るすレースもボンドでくるカラに貼り付け、お布団のように小さなレースを姫の胸元にかけてボンドで端を止めて、出来上がりです。

バランスがよさそうでしたら吊るすレースもボンドでくるカラに貼り付け、お布団のように小さなレースを 姫の胸元にかけてボンドで端を止めて、出来上がりです。

クリスマスツリーにも、イースターにも、赤ちゃんのいる方へのプレゼント に添えて、くるカラに赤ちゃんのバースデイやお名前も書き入れても いいですね。

完成

おくるみバージョン。いろいろとアレンジを楽しんでください。

おくるみバージョン。いろいろとアレンジを楽しんでください。

くるみ姫の作り方の印刷用PDFがここからダウンロードできます
この手引の著作権は製作者に帰属します。個人でのご利用以外の目的、商用目的での利用は禁止されています。
商用目的での利用の場合はくるカラ.ネット(info@kurukara.net)までご連絡の上、著作権者に許可を得て下さい。 著作権者:kyoko kamiya

プロフィール: kyoko kamiya

人気ブログ眠りの森の庭だよりで、トールペインティングを
中心としたクラフトについてや、庭造りの様子を発信中。