2018年の国際バラとガーデニングショウの展示、くるカラ.ネットが無い知恵絞ってサポートします!
沢山のガーデナーさん達のイメージを、くるカラを使って実現するお手伝いをして来ました。どんな小さなことでもご相談下さい。
ああっどうしよう、時間がない!というのも大歓迎です。

5月の国バラに向けて、そろそろ展示のアイデアについて考え始めたガーデナーの方も多いのではないでしょうか。
くるみの小径を作るのももちろん、ワンポイントで鉢植えに欲しいだけの時も、くるカラ.ネットは豊富な経験を駆使してお手伝いさせて頂きます。
過去の国バラやガーデニングワールドカップの時のお話を、少しご紹介させて下さい。


★アトリエ朴/有福創さんの話★

有福さんは色彩に対する感覚が並ではないガーデナーさんです。
有福さんが素材について語る時、頭の中ではその素材がどんな色であるか、いつもかなりはっきりとイメージされているようです。国バラでお手伝いしたお庭が出来た時も、庭のどの部分も単純な色名で呼ぶことができない、繊細な色使いだったのが印象に残っています。それでいて全体は一枚の絵画のようにバランスがとれていました。

そんな有福さんですからくるカラも、主要三色(ナチュラル、ブラック、ホワイト)とはまた違う、新しい色味でイメージされたようです。優しいベージュの鬼ナチュラルと強い黒の鬼ブラック、いずれでもない新しい色のくるカラを作り出すべく、大量の鬼ナチュラルをこれまた大量のくるみのインクで煮込んで、思い描いた色に染めるという荒業を考え出されました。

そんな苦労をしてできたガーデンは、本当に素晴らしいもので、この年の国バラの展示の中でも、三本の指に入るものだったと思います。マジで。本来は中に入れないガーデンにいれてもらい、隅々までよく考えられたディテールを堪能させてもらいました。

国際バラとガーデニングショウ2016のレポート

★コマツガーデン/後藤みどりさんの話★
国バラという大きな舞台で、初めてくるカラを大々的につかっていただいたのがコマツガーデンの後藤みどりさんです。
さすが著名なガーデナーさんのことだけあって、この時のブースはテレビのニュースを含めいろいろなメディアで紹介されて、まだまだマイナーな存在であったくるカラの映像を一気に全国に届け、こんなものがあるよ、と広めてくださいました。
NHKの趣味の園芸で放送されたリポートなどを見ると、訪れたお客さまが「踏んだ時の音が良いね」「ナッツみたいないい香りがしない?」と、五感をフルに使ってくるカラを楽しんで下さった様子がわかり、くるカラ.ネットとしては改めて自信を深めたのでした。

★ブルーミントさん/ガーデニングワールドカップ★
くるカラ.ネット初期からのヘビーユーザーであるブルーミントさんが、ガーデニング・ワールドカップに作品を出される際に声をかけて頂きました。
ハウステンボスというテーマパークの中で行われたイベントだったので一般のお客様も多く、珍しかったのか皆さんひと粒、ふた粒(もしかすると一袋、二袋?)とくるカラを持ち帰られて、ワールドカップ開催中にくるカラが足りなくなり追加分を発送するという事態にまでなりました。
この時はくるカラ.ネットのパンフレットも置いていただいて、あっという間になくなったのですが、パンフレットよりくるカラそのものを持ち帰られた人の数のほうが多かったかもしれません。

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